人生を変えた、フラワーエッセンスとキャリアカウンセリングとの出会い(ヒストリー4)


「そ、それって飲むものなんですか?」

フラワーエッセンスに私は救われました
世界中で愛用されているフラワーエッセンス

―「フラワーエッセンス」はボウルに湧水を入れ、花びらを浮かばせてて、数時間置いたお水から作られている―

 

最初はそのくらいの情報しか得ていなく、今でもなぜ自分がその特別なセッションを申し込んだのか忘れたのですが(笑)、とにかくフラワーエッセンスのことをHPに書かれていたセラピストの元を訪ねました。

 

京王線、横浜線、江ノ島線と電車を3本乗り換え、故郷沖縄を思い出す潮の香りのする駅に降り立ちました。

 

セラピストのMさんは私の話をしっかりと聴いてくださり、そしてフラワーエッセンスの使用方法を教えてくれました。前述したとおり、エッセンスに関して何も調べていなかったので、「1日4回、舌に落として飲む」と知ってとても驚きました。

 

いくら直感が働いたとはいえ、これまで見たことのないものを身体に入れるのは、怖いですから。

 

ただせっかく遠くまで来たし(笑)、目の前で私を優しく見守っているMさんを信じたいという思いで、この得体のしれない(笑)花の力を飲んでみることにしました。

そしてこのフラワーエッセンスは十分に私を助けてくれたのです。

キャリアカウンセリングを受け、退職へ。その後、英語の技術をブラッシュアップ。

フラワーエッセンスでだいぶ体調が整い、心の中の枝葉も取れていき、私の気持ちにゆとりが生まれました。

 

そんなとき職場の上司から「キャリアカウンセリング」という言葉を耳にし、またひらめいて(笑)、講座を受けることとなりました。

 

でも当時、40歳を超えてた私は、今の仕事を辞めると二度と正社員にはなれないと思っており、そこで、人生初のキャリアカウンセリングを受けました

 

そしてやっと米軍基地の仕事を辞める決意ができました。その後、せっかく東京にいるのだから、もう少し自分が出来ることを探してみたい。そんな私を拾ってくれたのが、都内の翻訳会社でした。

 

30代の頃、<ツアーガイド>から<アドミン・アシスタント職>までなれたように、こちらも<DTPオペレータ>から<校閲者(翻訳チェッカー)>としての仕事をさせていただきました。時には翻訳をすることもあり、NHK-BSの30分番組の映像翻訳ができたときは「あの厳しい養成学校の教えが活かされてよかったな」と思ったものでした。

 

校閲の分野は主にビジネス。投資ファンドの目論見書金融アナリストのレポート、そしてIR契約書治験レポートなどさまざまな文書に関わらせてもらいました。今、職務経歴書添削、大学生のエントリーシートや小論文の添削ができるのもこの経験があるからだと思います。

少しずつ、カウンセリングの経験を積む

履歴書、エントリーシート、職務経歴書、小論文添削を行っているキャリアカウンセラーの新垣亜希です

カウンセリングに関しては資格を取っただけでは実務として行うことは到底無理だと思っていましたので、周りの方に呼びかけて、ボランティアで始めることにしました。週末にはカウンセリングの勉強会に出かけ、技術や知識の向上に努めました。

CDA(キャリア・ディベロプメント・アドバイザー)としては、都内の合同企業説明会などで大学生や社会人相手のカウンセリング業務を行いました。

いきなり人の悩みを聞くというのは、正直緊張しました。

 

ただ一人ひとりじっくり話を聴いていくと、以前の私と同じように職場で自分の行き場を失い、悩んでいる方も大勢いると知りました。

 

それでも、限られた時間で彼や彼女たちと会話のキャッチボールをしていると、彼らの魅力が私に伝わります。

 

それをどう「仕事」や「就職」という場面で活かせていけるのかを考えて、
フィードバックすることが私のやりがいにもつながっていきました。