新垣亜希のプロフィール


キャリア&ブランドコンサルタント新垣亜希

沖縄県那覇市出身。沖縄キリスト教短期大学卒業後、数々の仕事を経験後、「ビジネスと文化の中心である東京で働きたい」という10年来の夢を叶えるため、30代後半で上京。正社員として働くが、職種と自分のミスマッチに気づき、挫折感を味わう。

 

その挫折感からくるストレスが自然療法<フラワーエッセンス>で緩和された頃、ミスマッチの経験からキャリアコンサルティングの学びを始める。「以前の自分のように、結果を出そうとしてもうまくいかない女性を支援したい」という思いから、2007年に沖縄に戻り、女性の転職・独立相談室<ハミングライフ>を設立。クライアントの課題を整理することで、モチベーションを高め、行動できる思考に導く。

 

面接、職務経歴書&エントリーシート添削の個人指導やコンサルティングを行ううちに、個人事業主からの依頼も増え、ブランディングを手掛ける。支援してきた社会人ならびに大学生は2,500名を超える。常に「相談者が主役」をモットーとし、黒子的な働き方をやりがいとしている。

 

資格&試験合格


  • 2級キャリア・コンサルティング技能士 合格(2012年)←「国家資格キャリアコンサルタント」へと更新(2016年)
  • フラワーエッセンス普及協会認定セラピスト
  • 厚生労働省指定キャリア・コンサルタント技能評価試験(CDA)2003年合格
  • (財)ブランド・マネージャー認定協会 ブランド・マネージャー1級&2級試験 2014年合格
  • TOEIC 900点

出身地


壺屋小学校出身の新垣亜希です
この校庭を見ると、鉄棒の特訓のトラウマが…(笑)

沖縄県那覇市牧志生まれ。壺屋小学校出身。

 

今は観光客で賑わう国際通りから一歩中に入った住宅街で育ちました。

 

私が青春を過ごした当時は国際通りは今のように土産品店だけではなく、おもちゃ屋、ラジオ店、額縁屋、書店、駄菓子屋、パン屋、銭湯、文具店、アパレル店、百貨店などがあって、歩くだけで楽しかったです。

 

映画館も4~5館もあり(今は皆無)、映画好きになりました。また小劇場の<沖縄じゃんじゃん>で永六輔さん、坂本龍一さん、おすぎとぴーこさん、美輪明宏さん、谷川俊太郎さんたちのお話しを聞くことができたことは幸いでした。

好きなアーティスト(音楽、演劇)順不同


  • B'z(ファンクラブ入ってもチケットが取れない(泣)。『Calling』と『Juice』がお気に入り)
  • スピッツ(ずっと追いかけているわけではないけれど、マサムネさんの声は癒しです。やっぱり『ロビンソン』)
  • R.E.M.(あの声とメロディーラインの悲しさが琴線に触れるのです)
  • U2(ボノ、ボノ、ボノ)
  • 池田綾子さん(さわやかな声でしっとり歌い上げる池田さん。池田ワールドにはまりました)
  • 及川光博さん(ファンクラブイベントで「お誕生日おめでとう」の言葉をいただきました♪『S.D.R』が一番好き)
  • 小林賢太郎さん(きれいなお顔と知性、両方備えている方♪『カジャラ#2 : 裸の王様』を銀河劇場で鑑賞)
  • 平岳大さん栗山民也さん脚本、大竹しのぶさん主役の『フェードル』を神戸で鑑賞。ギリシャ悲劇は難しかった)
  • 眞島秀和さん野村萬斎さん企画・監修の『道玄坂綺譚』を世田谷パブリックシアターで)
  • 市川猿之助さん(井上ひさしさん原作の『雨』、猿之助襲名披露公演『ヤマトタケル』を鑑賞。いつかは博多座で)
  • 野村萬斎さん(『ハムレット』を世田谷パブリックシアターで鑑賞)
  • 藤原竜也さん(未だ舞台に足を運べず。将来の夢です。ただ現代劇を観たい。『デスノート』が最高)
  • 成宮寛貴さん(『ブラッディ・マンデー』のジェイ役は彼しかできなかったと思っています)

心に残る映画


  1. 『ゴッドファーザー』(説明がいらない映画史の中での金字塔)
  2. 『ゴッドファーザーPART2』(ちなみに私の中で『PART3』は存在していません。観たけど)
  3. 『いまを生きる』(必ず泣くので、数年に一回しか観ていません)
  4. フィールド・オブ・ドリームス』(アイダホの美しい風景とストーリーが忘れられません)
  5. フェリスはある朝突然に』(高校生が一日学校をずる休みする軽快コメディなのに、人生訓も得られます)
  6. ダメージ』(ルイ・マル監督作品。ファムファタルに出逢ってしまった悲しい政治家のお話し。ヨーロッパを感じる)
  7. ラストエンペラー』(日本という国を客観的に見ることができました。映画館で観るべし)
  8. バックマン家の人々』(スティーブ・マーチンが安定の軽さ(笑)。この作品のキアヌ・リーブスもいい感じ)
  9. アラバマ物語』(グレゴリー・ペックの頼れる父親像がすてき。硬派なテーマの作品ですが、どこか心温まる部分も)
  10. タンポポ』(伊丹十三監督。基地内大学の授業でこの作品が西部劇をオマージュにしていると初めて知りました)

お気に入りの場所


  • 東京
  • 神戸
  • 奈良
  • マンハッタン
  • 北欧
  • ラグナビーチ

愛読書


読書歴に関しては先日幸運にも当選した、「一万円選書」のカルテに記入した本をご紹介します。ただ一冊だけは例外(笑)。

キャリアコンサルタントへの道のり


キャリアコンサルタントとして10年以上、活動している新垣亜希ですが、
以前は仕事と自分のマッチングに悩んでいました。

 

何につまずいて、そこからどう動いたのか、
「ヒストリー記事」としてまとめました。

ご興味のある方は下記のリンクをクリックして、お読みくださいね。

 

  1. さまざまな仕事で経験を広げた20代
  2. 基地内大学に通い、外資系NPOに就職
  3. 10年来の夢を叶え憧れの東京へ!そこで待っていたのは…
  4. 人生を変えた、フラワーエッセンスとキャリアカウンセリングとの出会い
  5. 沖縄に戻り、キャリアコンサルタントとして仕事をスタート!
  6. 曲がり道を歩んできてこその「今」、そして未来へ